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天と地のあいだ −小さな記事−


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 このページを始めた当初「何かまとまった小難しいことを書きたくなるかもしれないな」と思って設けたこのコーナーですが、もう4年も経とうというのに中味が生まれてくる気配がありません(無責任ですねぇ)。そこで、ちょっと趣旨変えをして、少し内面的なことをメモすることにしました。


いのちの言葉

「大河の一滴」

自分自身、人も大きな自然(宇宙)のいのちの流れの一部であることを謙虚に受け入れる。 過去から未来へと引き継がれていく、いのちの流れ。私たちは、その小さな一部であるが、 その流れを確かに支えている欠かせない存在でもある。個々のいのちの尊さはそこにある。


「ひとりひとりの心の向き」

一人ひとりの心が地球の未来を決める。今、それぞれがいのちの力にあふれた、 持続可能な地球を心に描けば、現在の問題は改善し、明るい未来が実現していくに違いない。 地球を荒廃させてきたのは私たち人間であるなら、その力を取り戻させるのも人間だ。


「Spirit, Body and Mind」ラインハルト・メスナー

人間は、信仰と身体と理性のバランスで成り立っている。


「身土不二」

人の身体も土から生まれる命によって成り立っていて、土、生き物、人、分けることはできない。 土地が与えてくれるものを大切にいただいて、森羅万象に感謝して暮らす。


「地産地消」

自分の手足を使って手に入れられる「ご馳走」、土地のものを季節に応じていただく。 自然は、土地の気候風土に適したバランスをとっている。地域のバランスの中にある いのち(植物、動物、水)をいただくことによって人は自然へ適応することができる。


「一物全体」

命あるもの、丸ごと全部をいただく。野菜なら根、皮まで、魚なら頭から尾まで、 動物なら骨、内臓から皮まで、米は玄米。



きまぐれに詠んでいます。くもり、時々、時々、晴れ。

新年のある光景、「初出勤シェーバー動かす赤信号」

新年のある光景2、「案内板『藤』の冠隠す雪」

春の訪れ、「曇天に 桃花ふくらむ枝 ホーホケキョ」

2007/3/7 tm380



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